マッシモ・ノルディオ イタリア人から見た、日本の十二支を色鮮やかに表現

マッシモ・ノルディオ イタリア人から見た、日本の十二支を色鮮やかに表現

終了しました 2015年4月20日(月)~2015年07月20日(月)

●作家:マッシモ・ノルディオ
●テーマ:干支シリーズ:イタリア人から見た、日本の十二支を色鮮やかに表現
●履 歴
1947年ヴェネツィアに生まれ、現在も生活、仕事をしている。
1970年代後半、彼の最初のガラスへの探求は、1900年代ヴェネツィアングラスのコレクター、ディーラーとしてだった。
10年後には自身の作品制作を始めて、重要なプライベートコレクターに買い上げられる。
その中には、スイス、ローザンヌのアッシャー財団などがある。
同時期に写真家としての分野にも幅を広げて活動し、1930年~1960年代の重要なアーティストの美術書監修に関わる。
1990年代初めからは、フリーのアーティストとして本格的に自身の制作活動に専念し、1998年には、ニューヨーク、コーニング美術館のセレクションに入選。
また、後の妻が日本人ということで、日本の文化や四季をテーマにするなど、日本を意識した作品も数多く見られ、アイデアとウイットに富んだ作品発表をしているガラスアーティストです。
●個 展
1994年 San Nicolo Gallery(ヴィネツィア)
1996年 De Vera Gallery(サンフランシスコ)
1997年 San Nicolo Gallery(ヴィネツィア)
1998年 サン・ギャラリー(名古屋)
      東急デパート(東京)
2000年 三越(名古屋)
2001年 古川美術館(名古屋)
2006年 ル・ベイン(東京)
2007年 サン・ギャラリー(名古屋)
2009年 Berengo Gallery (ヴィネツィア)
2009年 Cocchi Gallery(ミラノ)

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