1870年代から現代まで ガラスアート80選展

1870年代から現代まで ガラスアート80選展

終了しました 2014年4月22日(火)~2014年10月26日(日)

1870年代には欧米でアール・ヌーヴォーと呼ばれる芸術運動が生まれ、ガラス芸術は革新的な技法を駆使した、エミール・ガレやドーム兄弟が誕生しました。
1920年代のアール・デコ期にはルネ・ラリック、シュナイダー兄弟などの透明性を持ったガラス芸術が生まれ、その流れは1940年代まで続きました。
1970年代にはアメリカでスタジオガラスと呼ばれる、大小様々な規模を持ったガラス工房が生まれ、それまでの常識に囚われない自由な発想の作品が生まれました。その中で最も成功を収めたアーティストはデイル・チフーリであり、ホットワークで制作される大胆な作品が、多くの国の人々に称賛を浴びました。
今展では1870年代から現代までに生まれた、世界中を代表する作家のガラス芸術をご覧いただけます。

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