オーギュスト・ドーム生誕160周年 アール・ヌーヴォーからアール・デコへ ドーム ガラス作品展

オーギュスト・ドーム生誕160周年 アール・ヌーヴォーからアール・デコへ ドーム ガラス作品展

終了しました 2014年4月24日(木)~2014年10月28日(火)

兄オーギュストと弟アントナンのドーム兄弟は、フランス ナンシーで1890年代から、ガラス芸術作品の制作を始めました。複雑な技法を駆使し、様々な名作を生みだしました。1900年にはパリ万博でグランプリを受賞し、1910年代まで続く、アール・ヌーヴォー期にガラス作家としての地位を確立しました。

1909年にオーギュストが他界して以降、1920年代に入るとアントナンは、モダニズムの幕開けを感じされる作品を制作し、ドームの名をアール・デコ期にも輝かせ続けました。
本年はオーギュスト・ドームが生まれて160周年になります。これを記念して、アール・ヌーヴォー期の色彩豊かな作品と、アール・デコ期の透明感に溢れる、ガラス作品を一堂に展示いたします。ドームの作品を通して、時代による芸術様式の変化をお楽しみください。
同期にライバルであった、エミール・ガレのガラスと陶器作品も展示いたします。

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