大一美術館コレクション名品展「2大巨匠名品との出会い」【1F企画展】

大一美術館コレクション名品展「2大巨匠名品との出会い」【1F企画展】

終了しました 2017年4月15日(土)~2018年03月4日(日)

2017年5月に大一美術館は開館20周年を迎えます。
株式会社大一商会のメセナ活動の一環として、「特色ある美術館」を目指し、初代館長である市原茂が1997年5月に開館いたしました。
開館20周年を記念し、コレクションを代表するガラス作品だけでなく、絵画、浮世絵を同時に展示する企画展を順次開催いたします。
今回の1Fの展示場では48点ものエミール・ガレの作品を展示しております。

●エミール・ガレ
エミール・ガレは、幼少期より植物学や日本芸術等の異国文化を学び、
芸術家としてのデビューの場となった1878年のパリ万博にて、
ガラス陶器部門で銅メダルを獲得しました。
革新的な芸術、破格な造形を昇華させ、ガラス工芸を芸術の域に高めたガレは、
1904年に亡くなるまでに、1889年、1900年のパリ万博でのグランプリなど、数多くの賞を受賞し、アール・ヌーヴォーの中心的指導者と呼ばれていました。
本展では、コレクションの中から、ガラスと陶器選りすぐりの名品を展示いたします。

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